2009年8月

犬と暮らす家

ダックスフント2匹の家:SKIP

             

Project No.023 神奈川県横浜市

建ペイ率30%、容積率60%という厳しい法規制の中で 居住空間を十分に確保しながら最大限の収納スペースを 得る…

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01 水平線を強調した犬が映えるインテリアデザイン
水平線を強調した犬が映えるインテリアデザイン
02 2階建住宅
犬と暮らす家。ダックスフント2匹の家。建蔽率30%、容積率60%という厳しい法規制の中で居住空間を十分に確保しながら最大限の収納スペースを得るために、法的に容積不算入となる納戸やスキップフロアーを採用しながら、犬と快適に暮らすための住宅として設計した。
03 2階建住宅のライトアップ
犬と暮らす家。ダックスフント2匹の家。建蔽率30%、容積率60%という厳しい法規制の中で居住空間を十分に確保しながら最大限の収納スペースを得るために、法的に容積不算入となる納戸やスキップフロアーを採用しながら、犬と快適に暮らすための住宅として設計した。
04 システムキッチンに造作のカウンター収納
リビングダイニングは、天井を高くし窓から光溢れる明るい空間とした。また、リビングダイニングキッチンをワンルームとすることで、キッチンからも犬達を見守れるように計画した。
05 階段中段の手摺
中二階をスタディーコーナーとし、その下を完全防水の屋内犬小屋として計画した。犬小屋はリビングに向けて計画することで、リビングからいつも犬の様子を見守れるように配慮した。
06 ドッグフェンス前に犬
リビングから知らない間に犬達が廊下や玄関に出て行かないようにリビングと廊下にドッグフェンスを計画した。
07 リビングから犬小屋
中二階をスタディーコーナーとし、その下を完全防水の屋内犬小屋として計画した。犬小屋はリビングに向けて計画することで、リビングからいつも犬の様子を見守れるように配慮した。
08 中段から2階に上がる階段
中二階をスタディーコーナーとし、その下を完全防水の屋内犬小屋として計画した。犬小屋はリビングに向けて計画することで、リビングからいつも犬の様子を見守れるように配慮した。
09 2階ホールから4段上がって洋室入口
2階ホールにもスキップフロアーを利用して、廊下側から取り出すことができる収納を確保した。
10 壁は聚楽、天井はあらわし梁
犬と暮らす家。和室は来客用のため、犬が苦手なお客様にも安心して宿泊してもらえるように2階に計画した。

建ペイ率30%、容積率60%という厳しい法規制の中で 居住空間を十分に確保しながら最大限の収納スペースを 得るために、法的に容積不算入となる納戸を1階に配した、 変則的スキップフロアーを採用。 中2階のスタディーコーナーの下部には完全防水の 屋内犬小屋をリビングに向けて計画しWDLRを確保している。 また、スキップフロアーが生み出す、変化に富む天井高と床レベルは、 視覚的な面白さのみならず、犬との暮らしの上で重要な、 「ゾーニング」と「風の道」を発生させる機能性を持っている。 長年に渡って行ってきたフィールドワークを元に、 「愛犬家住宅の間取り」の完成形として設計された作品の1つである。