廣瀬慶二のコラム 犬と住む家・猫と住む家を考える

犬と猫・住宅設計の違い

2022年2月2日

ペットと住む家の工夫

犬と暮らしやすい家を設計する事と、猫が快適に室内だけで暮らしてくれる家を設計する事は全く違います。「ペットと暮らす家」と一括りにして、話を進める建築士は何もわかってない素人です。世間ではペット共生住宅に関する民間資格があ […]

日本での犬の室内飼いを考える(その4・結び)

2021年8月9日

ペットと住む家の工夫

家庭動物の行動に関して考えていくと、私の場合、B.F.スキナー博士の行動分析に帰ってしまいます。 いろいろと説明が面倒なので、犬や猫に関する話をするときには「動物行動学」と言ってしまうことが多いのですが、たぶん今まで私が […]

ポストマン・シンドローム 「玄関で吠える犬」

2021年7月9日

ペットと住む家の工夫

配達の人が来ると玄関で吠え続けるワンちゃんがいます。印鑑を押したりしてお仕事が終わると配達の人は帰ります。犬も配達の人が帰ると吠えるのを止めます。それは吠える仕事が終わったからです。犬には配達という人間の仕事が簡単には分 […]

日本での犬の室内飼いを考える(その3)

2021年6月9日

ペットと住む家の工夫

「ペット共生住宅」と呼ばれるモノ(又は概念)に対して、 ファウナプラスデザインは、現在、明確な「答え」を持っています。 家の中で過ごす「ヒト」と「動物」の間に起こる行動は、 日常生活の中で偶発的に生じているわけではなく、 […]

日本での犬の室内飼いを考える(その2)

2021年4月9日

ペットと住む家の工夫

欧米の住宅と日本の住宅を比較した場合、一番わかりやすい違いは日本人は家の中で「靴を脱ぐ」という要素です。 ですから、必ず「玄関-土間」というものが存在します。 そして、そこはどうしても、機能上、人も犬も、「一時的な訪問者 […]

日本での犬の室内飼いを考える(その1)

2020年1月9日

ペットと住む家の工夫

犬が伴侶動物(コンパニオンアニマル)として家の中で飼われる事がやっと一般的になってきた気がします。 そして、室内飼いの歴史がまだ浅い日本では、飼い主がそれに不慣れであるため、「家の中でのトラブル」が多く存在し、現状では多 […]

猫と幸せに暮らすなら完全室内飼いにするべきです

2009年11月15日

猫と暮らす家とは

かつてはイエネコであっても、猫を自由気ままに外出させることが普通でした。 ですが、今は違います。 近隣に対する配慮は言うまでもありませんが、交通事故や病気の感染を避けるためにも、猫を家の外に出さないようにするべきです。 […]

あなたの猫が家を壊すのはなぜか?

2009年11月10日

猫と暮らす家とは

猫にだって「しつけ」はできます。爪を研いでほしくない場所も人間が時間をかけて教えれば覚えます。 ただ、その方法が犬とは若干異なることと、「しつけを行った結果」として得られる成果が、 様々な別の要因によって、あまり満足のい […]

猫の問題行動を回避するいくつかの試み

2009年11月5日

猫と暮らす家とは

上記の例は、些細なきっかけで起こった、破壊行動の1シーンです。 このほかにもドアを傷つけたり、マーキングしたり、 人間からみれば「問題行動」と呼べる困った事を猫は次々としてくれますが、 さまざまな猫の問題行動の内、家に関 […]

猫達の本当の姿を見たくありませんか?

2009年11月1日

猫と暮らす家とは

猫は飼われていたとしても、精神に野生の部分を残している動物です。 なのに、狩りはさせてもらえないし、走りたいのに直線距離は短すぎるし、 気が済むまで散歩をしたいのに、狭い家の中ではすぐに行き止まり。 ダッシュやジャンプ、 […]

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