2013年11月
猫と暮らす家
The Cats' House *Sa邸
Project No.041 福岡県久留米市
築30年以上の木造戸建住宅のリフォーム。猫の保護活動を自宅で行なっている夫婦が、保護猫たちと快適に暮らすこと…
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- 01 キャットツリーを降りる猫
- 猫リビングに「すのこ状」の第2の床面を1階の天井付近に設け「猫寝天井」と名付けた。猫寝天井の上で猫達は、眼下の人間を観察したり、昼寝したり、思い思いにj過ごしている。すのこ状になっているが、猫はすのこ状を問題なく走ることができる。猫寝天井へのアクセスには、キャットツリーや猫ステップ、爪とぎ柱や人間用の階段など、複数のルートを計画した。
- 02 猫寝天井でくつろぐ猫たち
- 猫リビングに「すのこ状」の第2の床面を1階の天井付近に設け「猫寝天井」と名付けた。猫寝天井の上で猫達は、眼下の人間を観察したり、昼寝したり、思い思いにj過ごしている。すのこ状になっているが、猫はすのこ状を問題なく走ることができる。猫寝天井へのアクセスには、キャットツリーや猫ステップ、爪とぎ柱や人間用の階段など、複数のルートを計画した。
- 03 猫寝天井でくつろぐ猫をしたから見上げる
- 天井付近に設けた木製格子の猫寝天井(キャットウォーク)を下から見上げた写真。格子の隙間から猫たちの姿や肉球が見える。人が下から猫を観察でき、猫は高所から室内を見下ろせる仕掛け。
- 04 猫寝天井の猫を下から近づいて見上げる
- 猫リビングに「すのこ状」の第2の床面を1階の天井付近に設け「猫寝天井」と名付けた。猫寝天井の上で猫達は、眼下の人間を観察したり、昼寝したり、思い思いにj過ごしている。すのこ状になっているが、猫はすのこ状を問題なく走ることができる。猫寝天井には、キャットツリーや猫ステップ、爪とぎ柱、人間用の階段など、複数のルートからアクセスできるように計画した。
- 05 猫寝天井を移動してる猫
- 猫リビングに「すのこ状」の第2の床面を1階の天井付近に設け「猫寝天井」と名付けた。猫寝天井の上で猫達は、眼下の人間を観察したり、昼寝したり、思い思いにj過ごしている。すのこ状になっているが、猫はすのこ状を問題なく走ることができる。猫寝天井には、キャットツリーや猫ステップ、爪とぎ柱、人間用の階段など、複数のルートからアクセスできるように計画した。
- 06 キャットツリーから下を見る猫
- 1階のキャットツリーの最上段の位置から2階の床に猫穴をあけ、猫達が自由に上下階の移動できるように計画とした。
- 07 2階猫部屋の床の猫穴から下を覗き込む猫
- 2階猫部屋の床の猫穴から下を覗き込む猫
- 08 爪とぎ柱にしがみつく猫
- 猫リビングに「すのこ状」の第2の床面を1階の天井付近に設け「猫寝天井」と名付けた。猫寝天井の上で猫達は、眼下の人間を観察したり、昼寝したり、思い思いにj過ごしている。すのこ状になっているが、猫はすのこ状を問題なく走ることができる。猫寝天井には、キャットツリーや猫ステップ、爪とぎ柱、人間用の階段など、複数のルートからアクセスできるように計画した。
- 09 猫穴から顔を出す猫
- ホール横の間仕切り壁に猫ステップと猫穴を設け、猫達は人間の出入りをいつも猫穴からチェックするために顔だけ出しにくる。
- 10 猫の水飲み場で水を飲む猫
- 猫ダイニングは猫達が同時に食事がとれ、カウンターには好きな時間に水が飲めるように水飲み場を設置した。また、猫ダイニングの下には、匹数の猫トイレを設置できるスペースを計画した。飼い主さんもトイレ問題が解決して喜んでいる。
築30年以上の木造戸建住宅のリフォーム。猫の保護活動を自宅で行なっている夫婦が、保護猫たちと快適に暮らすことができるような住まいをリフォームで実現した。猫のシェルター付き住宅の一例。
「すのこ状」の第2のユカ面を1階の天井付近に設け「猫寝天井」と名づけた。猫寝天井の上で猫たちは、眼下の人間を観察したり、昼寝をしたり、思い思いに過ごしている。すのこ状の床でも猫はここを問題なく走ることができる。
猫寝天井へのアクセスには、キャットツリーや猫ステップ、爪とぎ柱や人間用の階段など、複数のルートが用意され、猫がとりうる行動の選択肢を増やすことをこころがけた。
さらに1階のキャットツリーの最上段に位置する2階の床には穴が開けられ、上下階の移動を可能にしている。
猫寝天井で寛ぐ猫の姿は今まで誰も見たことの無い癒しの光景で、すのこの隙間から垂れ下がるたくさんのシッポは訪れる人々を笑顔にする。個人で営む保護シェルターの意欲的な実験作である。